※お電話又はお問い合わせページより予約をしていただいたほうが、お待ちいただく時間も少なくなります。
舌の状態や、
手の状態、顔色、顔つき、肌の色艶などを見ながら、
今までの経過や、全体の症状をお聞きします。
食養生や、気をつける事についてもお話します。
処方が決まりましたら、その場でお作りします。
煎じ方、飲み方などのご説明をします。
わからない事などご遠慮なくお聞きください。はじめての方はメモなど取っておくと良いかもしれません。
※処方によって煎じ方、煎じる時間、一緒に入れるものなどが多少違います。
副材料を用意します。
副材料が無い場合もあります。指示に従ってください。
良く使われる生姜。
副材料と漢方薬一袋を鍋に移します。
鍋の種類は鉄以外であれば大丈夫です。
水を注ぎます。
水以外(日本酒など)の場合もあります。量は指示に従ってください。
火加減に注意しながら火にかけます。
処方によって煮詰める時間と量が違います。指示に従ってください。
コトコト煎じます。
煮詰め過ぎないよう、キッチンタイマーなどかけておくと良いです。
煮詰まったら火を止めます。
煮詰める量は指示に従ってください。
漉して、
出来上がりです。
今回はこれで、1日(朝昼晩3回)分です。飲み方は指示に従ってください。












