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<title>飯田敏雄の体験記</title>
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<modified>2008-06-17T08:15:25Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, 飯田敏雄</copyright>
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<title>腸閉塞　再び　振り返って</title>
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<summary type="text/plain">最近はアトピー症状も、かゆみも出ずに調子が良かったですが、明らかに悪い事は疲労が...</summary>
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<name>飯田敏雄</name>
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<![CDATA[<p>最近はアトピー症状も、かゆみも出ずに調子が良かったですが、明らかに悪い事は疲労がたまっていることでした。年末より非常に難しい相談（激しいアトピーや神経症など）の患者様が多く「気」が少なくなってして、しかも運動もできなかったためストレスもたまり、趣味の音楽を聴くこともどうしても夜になってしまい、寝不足状態が続いていました。</p>

<p>このサイトにも「アトピーには寝不足注意」と書きましたが、人の事言えませんね。</p>

<p><br />
とにかく自分の身体と相談して、気を付けなければいけませんね。そして、あたりまえの事ですが、食べ物や飲み物が美味しく食べられる事、グッスリ眠れる事、おしっこ、うんちが毎日スッキリ出ることに感謝しなければいけません。</p>

<p>これから再発を東洋医学でいかに防ぐかが課題になりました。西洋医学の進歩はすごいですね。しかし病気を予防するのは西洋医学だと苦手でしょう。東洋医学と西洋医学は発想やルールがまったく違うので、組み合わせるのは難しいでしょうが、東洋医学を正しく勉強している人が少ないので、もっともっと勉強して腕を上げたいものです。</p>

<p>相談をさせていただいている患者様には、ご心配とご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ございませんでした。</p>

<p>そして今回の病気も良い経験になりました。今後に役立てたいと思います。</p>

<p>P.S　この体験記をこれ以上増やさないようにがんばります。<br />
</p>]]>

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<title>腸閉塞　再び　その3</title>
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<modified>2008-06-17T07:34:44Z</modified>
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<summary type="text/plain">緊急入院してから約10日。もうそろそろ大丈夫なのではないかということで、イレウス...</summary>
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<![CDATA[<p>緊急入院してから約10日。もうそろそろ大丈夫なのではないかということで、イレウス管からの解放です。「いやぁー。うれしいー！」鼻にずっとチューブが入っていたので、あたっている所がグズグズに。しかし、だんだん元気になってきたらお腹が空いてきて、無性にしゃぶしゃぶが食べたかった。そして点滴からも解放！11日ぶりの食事、飲み物が楽しみ。今まで縁のなかった食事時間。出てきたのは低残渣の食事で重湯、スープ、ジュース等でした。要するに形に残りにくい食べ物。不溶性の食物繊維が少ないものです。</p>

<p>今回夕食時に何の前触れもなく、痛くなってその後すぐに入院したので、さすがに食べる時に気になって仕方がありませんでした。だっていつまた詰まるか分からないんですもの。</p>

<p>せっかくなので栄養士さんに栄養指導をして頂きましたが、基本的にはいつもお客様にお話している事でほぼ問題なしでした。自分の食養生も勿論明らかに悪い点は無いようでした。</p>

<p>最近お腹の調子は年々良くなってきていたので、昔よりも調子に乗りすぎたのかもしれません。よく父には1回でもお腹を手術して内臓を空気に触れさせたら、普通の生活は出来ないんだから、また同じ事にならないように養生をしっかりしなさい。と厳しく言われていたのに。。。食べ始めて2食目では、おかゆも粒が増え、りんごや、普通の野菜のおひたしや魚や肉が出ました。とにかく今まで以上に良く噛みましたが、久し振りなのであごが筋肉痛で痛い。お腹を冷やすものは、東洋的には「禁」なのでさすがに少し残しました。</p>

<p>入院してから14日でやっと退院。K先生、Ｔ先生には大変お世話になりました。消化器内科である先生方は、なるべく手術にならないようにとても心配して下さいました。手術するとまた癒着するから、その後の腸閉塞の危険率が上がってしまうからです。</p>

<p>結局、今回の腸閉塞は癒着も原因の一つかもしれないが、どの程度狭くなっているのか、または内側に入り込んでしまって詰まったのか、どうしてなったのか、そして今後どのように注意したらよいのか、何ともいえないようです。職業柄気をつけていたので、便通は毎日出ていました。当日も朝出ていました。先生のコメントは、前の手術より約30年なにもなかったのは、漢方薬をその時々で飲んでいたのが良かったのかもね。ということでした。</p>

<p>食事を始めてから大建中湯とカマ（酸化マグネシウム）。退院後、カマは便秘しないように調節。自分が漢方煎じ薬の相談薬局をしている事を、先生方がご理解頂いていたので、煎じ薬を症状に合わせて服用するようにといわれました。それで「また痛くなったら来てね。」ということで次回は3ヶ月後の診察になりました。これもどうしようかと先生と話し合いましたが、3ヵ月後になると、自分も順調にいけば調子に乗っている頃だと思うので、また診察をお願いしました。</p>

<p><a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2008/06/post_5.html">腸閉塞　再び　振り返って</a><br />
</p>]]>

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<title>腸閉塞　再び　その2</title>
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<modified>2008-06-17T07:32:01Z</modified>
<issued>2008-06-17T06:57:09Z</issued>
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<created>2008-06-17T06:57:09Z</created>
<summary type="text/plain">ここから闘病記の始まりです。消化器内科にはこばれ、点滴だけで水も食べ物も一切口に...</summary>
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<![CDATA[<p>ここから闘病記の始まりです。消化器内科にはこばれ、点滴だけで水も食べ物も一切口にしてはいけないということになりました。点滴だけで大丈夫なのは14日間くらいだそうで、それでもお腹が通じない場合は外科に任せるとの事。（＝手術）しかし手術するとそこが癒着し、その後の腸閉塞の危険率がこれまで以上に上がってしまう。そこで内科的に鼻からチューブを胃の中に入れ、つまった内容物がチューブから出てくれば小腸内の圧が下がり楽になるでしょうと。</p>

<p>約二日鼻からチューブを入れていたが少ししか内容物が出てきませんでした。「仕方が無いからイレウス管を使うか。。。ちょっとつらいよ」と先生がおっしゃいました。「？？なに？？ちょっとつらいよ？どんな事するの？」もうちょっと長く太い管を鼻から入れるらしい。しかし手術するよりもましか。。。この時点で吐き気は少しだけ。痛みは激しくはない。しかしあらためて見ると、いつもは凹んでいるお腹がポンポンに膨らんでいました。</p>

<p>イレウス管とは、どんな事をするかと非常に緊張しました。それはレントゲンで写しながら鼻から内視鏡を食道から胃、十二指腸を通り過ぎて小腸まで入れて、ガイドラインを残しそのガイドラインにそってイレウス管を入れていくという手の込んだ作業でした。もちろん口からの内視鏡よりも楽ということでしたが、胃から十二指腸を過ぎて小腸までなので約30分苦しい作業でした。</p>

<p>そしてイレウス管の先にはバルーンが付いており、小腸の蠕動運動でイレウス管が運ばれて、うまくいけば進んでいくそうです。イレウス管は吸引する機械とつながれているため、1日に7Lも出るという小腸液を吸い上げて、小腸の閉塞しているところまで進んでくれれば、内圧が減って腹痛も減り開通するだろうということでした。</p>

<p>小腸の蠕動で進んでいくためにはたるみがなければなりません。そこで胃の辺りに30cmほど長くたるませていました。鼻と咽の奥にチューブがあたり気持ち悪いのに耐えながら、次の日、またレントゲンでどの程度進んでいるかチェックします。</p>

<p>だんだん小腸液（緑色）が吸引されいい感じですね。と言われて嬉しかったです。ところが、レントゲンではいまいち進んでいないようとの先生の声にがっくり。少し引っ張ってみたらクルリンと動き、またたるませて入れて、様子をみる事に。次の日、またいまいち進んでないようですと。「げげっ！」他の先生からのコメントがあり、腸内の内圧が高すぎて鼻からのチューブでは細すぎて跳ね返されてしまうのではないだろうか？と。</p>

<p>ということは。。。。今までのを一度抜いて、今度は口からもっと太い内視鏡で入れることに。見るからに太い。鼻の内視鏡は小指よりも細い。しかし口からのは人差し指くらい。またこれからしばらくは鼻にチューブを入れっぱなしなので、鼻のイレウス管を一度抜いた時にちょっと一休みさせていただきました。「はぁースッキリ！このままでいたい。。」そして軽い麻酔のようなものを点滴に入れていただいて、ゲェゲェしながら口から内視鏡をいれて無事にイレウス管が深く入りました。</p>

<p>その後、徐々に小腸液も抜け順調に少しずつ進んでいきました。毎日鼻のチューブを30cmほど胃の中でたるませる為に押し込む。数回やっても慣れるものではありません。「つらい。」しかしその頃には、おかげさまでお腹の張りもだんだん減ってきて楽になってきました。点滴の腕の部分も痛くなり、場所を数回変えて頂きました。それと毎日の腹部レントゲンと採血。注射が苦手な小心者の自分は毎朝震え上がっていました。</p>

<p>点滴は水分と栄養分と抗生剤。抗生剤は腸閉塞になると腸内細菌が異常増殖するらしいので、その対策のようでした。夜は咽にあたるチューブが痛くて眠れない日がありましたが、痛み止めでグッスリ眠れました。</p>

<p>イレウス管を入れなおして、3日目あたり。レントゲンで見ると、なぜか小腸が左右反転しているように場所が変っていました。これには先生もどうしたんだろうね？と。造影剤を入れても戻ってきてしまう。そんなこともありながら、ちゃくちゃくと先に進んでいきました。数日後、またレントゲンで撮影しながら先生が小腸内チェック。お腹の動きが悪いな。でも通ってそうだよ。とうれしいコメントを頂きました。その後、造影剤のような液体の下痢がでました。</p>

<p><a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2008/06/3_1.html">腸閉塞　再び　その3</a><br />
</p>]]>

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<title>腸閉塞　再び　その1</title>
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<modified>2008-06-17T07:08:00Z</modified>
<issued>2008-06-17T06:50:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">39歳の春 お店では月に2回、父が仲間の若い薬剤師さんを対象に漢方勉強会を開いて...</summary>
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<name>飯田敏雄</name>
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<email>info@ioudou.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ioudou.co.jp/not/">
<![CDATA[<p>39歳の春</p>

<p>お店では月に2回、父が仲間の若い薬剤師さんを対象に漢方勉強会を開いています。その日も勉強会だったので、お店で母の手作りハンバーグを食べていた時に急に胃の辺りが痛くなりました。</p>

<p>「ん？？」軽い痛みです。それから食事を済ませ、椅子に座っていましたが、だんだん寒気がしてきて熱を測ったら37度。「風邪だろうか？」このようなことは、漢方を勉強し始めて約15年以上たちますが、症状に対してほとんど処方で対処してきたので、今回もお腹の風邪だろうと思っていました。</p>

<p>早速、漢方処方を煎じて飲み、勉強はつらそうなので自分だけ先に帰宅しました。そのうち吐き気が始まりました。胃の辺りの痛みはだんだん強くなってきて、痛みも特徴的な波のように襲ってくる痛みでした。</p>

<p>自分の症状を客観的にとらえる事は非常に難しく、腕が悪いのか漢方薬の反応があまり良くないため処方選びも迷いました。しばらくすると気持ち悪くなり、もどしました。吐き気に使う処方や、漢方薬の痛み止めといわれ、即効性のある処方も煎じて飲みましたが、またすぐにもどしてしまいました。それから朝まで約1時間間隔でもどしました。痛みはあい変らず。</p>

<p>「これは何か変だぞ？」なんか普段の症状と違うと思いました。もしや腸閉塞ではと気がつき、その処方を飲みましたが、これまたもどしてします。便秘していたわけではないのですが、排便すれば楽になりそう。しかしお腹が痛くて力を入れられない。</p>

<p>朝までいろいろ悩んだあげく、小学校の腸閉塞で小腸が腐り1m切ったことを思い出し、不安になりとうとうあきらめて救急車を呼びました。担ぎ込まれたのが前回の腸閉塞の時と同じ近くの大学病院のER。ついた頃にはもどしてはいませんでしたが、痛みは相変わらず。点滴、レントゲン、CTなど検査し、「たぶん腸閉塞でしょう」ということで即入院が決まりました。</p>

<p><a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2008/06/3.html">腸閉塞　再び　その2</a><br />
</p>]]>

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<title>突発性難聴</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2005/01/post_4.html" />
<modified>2008-06-17T06:56:49Z</modified>
<issued>2005-01-05T03:15:59Z</issued>
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<created>2005-01-05T03:15:59Z</created>
<summary type="text/plain">32歳の年末。 今でも思い出します。12月25日。クリスマスでした。 このサイト...</summary>
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<name>飯田敏雄</name>
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<email>info@ioudou.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ioudou.co.jp/not/">
<![CDATA[<p>32歳の年末。</p>

<p>今でも思い出します。12月25日。クリスマスでした。</p>

<p>このサイトを管理していただいている友人に、とても美味しいシャンパンをクリスマスプレゼントとして頂きました。（有難うございます。）程よく酔い、ついつい夜更かしをしました。</p>

<p>次の日の朝起きたら。。。。。（シャンパンのせいではありません。）<br />
？？？ん？？？右の耳が聞こえないような。。。なんじゃ？どうしたんだろう？？<br />
もともと耳の穴が小さく、詰まりやすかったりということは以前からありましたが、今回はちょっと違うような気がしました。その聞こえない状態が尋常ではないため、急いで近くの大学病院へ車で行きました。その時に耳がいかに大事な役目を果たしてくれているかつくづく思いました。運転するのが危なくてしょうがないのです。方向感覚も麻痺ぎみで、どこから車や障害物が来るのかわからない状態になってしまいました。</p>

<p>病院に到着し早速検査をしていただきました。聴力検査室は防音で、入ったとたんに右耳がぜんぜん聞こえない事に気がつき、ものすごく気持ちが悪く違和感がありました。検査はそれぞれの耳にヘッドホンをして音が聞こえた時点でボタンを押す検査でした。一種の早押しゲームのような感じです。結果は右耳が左耳に比べて聴力がずいぶん落ちていました。</p>

<p>病名は「突発性難聴」でした。原因はなんでしょうか？とお聞きしましたら、「先生に無理していませんか？」と聞かれ、年末なのでお店も忙しくおまけに色々な勉強会の役員をやっていて休めなかったり、忘年会が多くいっぱいいっぱいで、とても無理をしていた自分に気がつきました。しかしこの「突発性難聴」は疲れやストレスから来る事が多いのは分かっていても本当の原因はあまり解明されていないようです。この病気は「1週間が勝負です。それで変化が無ければもしかしたら一生聞こえないかもしれません」と先生に言われました。しかも年末で病院がやっているのはあと2日しかなく、2日後に多少なりとも良くなっていなければ入院してくださいと言われました。今年は年始に家族旅行があるのにどうしよう。。なんとかしなければ。。</p>

<p>さあこれは大変だぞ。</p>

<p>「突発性難聴」に対し西洋医学で使うお薬は、ステロイド剤や耳の血流を良くするお薬です。東洋医学では、耳は腎臓と兄弟の臓器として考え、「突発性難聴」「難聴」は腎臓を標的にしたお薬を選びます。このように自分で考えた煎じ薬と、疲れていては病気も治らないため、エネルギーを上げるためと、炎症と耳のために馬の心臓の錠剤（桜精）、牛黄（牛の胆石）、鹿茸（鹿の角）を併用しました。それと近くの鍼灸の先生に脈診していただき、針とお灸をすえていただきました。鍼灸の先生に「からだのわりに無理しすぎです」とまたまた言われてしまいました。（これもお灸をすえていただきました。）それでゆっくり寝ました。</p>

<p>次の日に病院に行きまして検査していただいたところ、良くはないが一昨日ほどではないとのことで入院はなんとか免れました。それから約10日で病院のお薬も無くなり、症状もずいぶん軽くなりました。<br />
その後2～3ヶ月は漢方薬を飲みました。ほぼ検査の数値に出ない程度になりましたがなんとなく変な感じが残っていたからです。現在はもう気になりませんが、ひどく疲れたり、無理をし続けるとたまに耳が聞こえづらいような感じがあります。危険信号ですね。特に年末は気をつけております。</p>

<p>最近は「突発性難聴」は若い方に特に多いらしいです。最近の忙しさや日本人特有のまじめさ？ゆったりとしていない生活のせいですかね。やはりバランスを考えて自然に、良い意味で動物的に生きるべきだと思いました。やはりからだが資本ですね。病気だとご馳走も美味しくないし、良い仕事もできず、検査づくめや、お薬をたくさん飲みながらの病院通いの生活は誰でも嫌ですものね。五体満足に感謝しましょうね。</p>

<p><a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2008/06/1.html">39歳の春。</a></p>]]>

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<title>慢性疲労症候群</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/post_3.html" />
<modified>2007-01-18T06:50:29Z</modified>
<issued>2004-11-10T19:27:07Z</issued>
<id>tag:www.ioudou.co.jp,2004:/not//4.32</id>
<created>2004-11-10T19:27:07Z</created>
<summary type="text/plain">薬剤師になってから、しばらくして結婚し、お店に入りました。 当店は昔から漢方相談...</summary>
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<name>飯田敏雄</name>
<url>http://www.ioudou.co.jp/</url>
<email>info@ioudou.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>薬剤師になってから、しばらくして結婚し、お店に入りました。</p>

<p>当店は昔から漢方相談薬局なので、漢方煎じ薬のご相談が中心で、特に難病、重症、病院で見放されたか、西洋医学ではわからない病気のご相談も多かったので、駆け出しの自分としては、何かお手伝いできるか全力で取り掛かっていたら、慣れる前に無理がたたって疲れてどうしようもない状態になりました。</p>

<p>病院で悪い病気ではないか調べましたが、異常はなし。検査も原因が分かるまでとことんやるのは好きではないので、病名が決定されたわけではありませんが、今流行の「慢性疲労症候群」だと思います。</p>

<p>常に身体が重く、横になっていてもつらい、夕方になると37度近くの微熱、夕方になると寒気がする、皮膚がざわざわ寝付けない、夢を見て熟睡できない、朝起きれない、風に当たると気持ちが悪い、変な汗が出る、のどに何かが詰まったような気がする、動悸や不整脈、吐き気など不定愁訴がたっぷりでした。</p>

<p>微熱なので人から見れば普通に見えますし、おまけにやる気が無いだけとか、気のせいとか、甘えているだけとか、さんざん言われました。それに食欲も無くぜんぜん食べられなかったため、体重は46ｋｇまで落ちました。ちなみに身長は172ｃｍです。精神的にも体力的にもつらくてつらくてしょうがありませんでした。</p>

<p>漢方には「血ひ虚労病」という項目があります。この病気は神経の使い過ぎや、からだの使い過ぎ、贅沢し過ぎ、運動しなさ過ぎ、甘え病、なまけ病などからひき起こった病気が書かれている項目です。要するに、「ストレス」や「疲れ」が原因で、その人の「器」以上に頑張り過ぎが長く続くと、身体にひずみが出てくると言う事です。</p>

<p>このような病気は良くなるのにとても時間がかかります。原因が長い年月かけて積み重なったものですし、仕事もありますのでただ寝ているだけということもできません。すぐには良くなりませんが、漢方薬と力を出すアミノ酸（馬心臓エキス等）と養生で時間をかければ少しずつ上向いていきます。私も漢方薬を毎日煎じて1年半かけて治しました。家族を含め、周りの人にはとても心配をかけてしまいました。</p>

<p>たぶんもともとの身体の弱さもあると思いますが、頑張り過ぎと、プレッシャーというストレスですね。ストレスをうまく捨てるやり方も最近やっと分かってまいりました。</p>

<p>それ以来、自分の身体が壊れないように、無理しすぎないようにやっておりますので、おかげさまで最近の体調は安定しております。お客様にも心配して頂いてしまって、とても感謝しております。</p>

<p>本当は立場が逆なのですが。。。有難うございます。</p>

<p><a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2005/01/post_4.html">32歳の年末＞</a></p>]]>

</content>
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<title>黄疸・A型肝炎</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/a.html" />
<modified>2006-07-10T06:39:29Z</modified>
<issued>2004-11-10T19:26:44Z</issued>
<id>tag:www.ioudou.co.jp,2004:/not//4.31</id>
<created>2004-11-10T19:26:44Z</created>
<summary type="text/plain"> 	18歳の頃。 	学校で友達に言われました。お前目が黄色いぞ！え！鏡を見ると白...</summary>
<author>
<name>飯田敏雄</name>
<url>http://www.ioudou.co.jp/</url>
<email>info@ioudou.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ioudou.co.jp/not/">
<![CDATA[<p id="note-word">
	18歳の頃。
</p>
<p id="note-word-bg">
	学校で友達に言われました。お前目が黄色いぞ！え！鏡を見ると白目のはずが黄色くなっていました。いわゆる黄疸でした。
</p>
<p id="note-word">
	その日の夕方から黄疸のため体中が痒くなり、目やおしっこは濃い黄色になりました。
</p>
<p id="note-word-bg">
	急いで漢方処方を飲み次の日に漢方が専門のお医者さんに行きました。診断は「A型肝炎」。しかしピークは過ぎているようで、普通の病院に行けば即入院と言われましたが、受験前ということもあり漢方薬治療のみで、あとは毎日シジミ汁を飲みながら治しました。
</p>
<p id="note-word">
	これは慢性肝炎にならなければほぼ完治するそうなので安心でした。
</p>
<p id="note-word-bg">
    <a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/post_3.html">薬剤師になってから＞</a>
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アトピー性皮膚炎</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/post_2.html" />
<modified>2007-04-02T05:47:00Z</modified>
<issued>2004-11-10T19:26:09Z</issued>
<id>tag:www.ioudou.co.jp,2004:/not//4.30</id>
<created>2004-11-10T19:26:09Z</created>
<summary type="text/plain"> 	15歳の頃。 	皮膚が痒い。顔や手足の内側の柔らかいところにカユカユができま...</summary>
<author>
<name>飯田敏雄</name>
<url>http://www.ioudou.co.jp/</url>
<email>info@ioudou.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ioudou.co.jp/not/">
<![CDATA[<p id="note-word">
	15歳の頃。
</p>
<p id="note-word-bg">
	皮膚が痒い。顔や手足の内側の柔らかいところにカユカユができました。
</p>
<p id="note-word">
	「アトピー性皮膚炎」です。当時はアトピーという病名が少しづつみんなが知り始めた頃で、ステロイドの副作用なども、あまり一般的ではない頃でした。
</p>
<p id="note-word-bg">
	中3から高2くらいまで顔にも出来ていて、思春期のため電車に乗る事も嫌でしたので、ステロイドを長く使い悪循環になり、その後リバウンドも経験しました。鏡が見れない。
	見たくない。口の周りがぐちゃぐちゃ。浸出液もたくさん出るし、痒いし、痛いし、赤いし、皮はべろべろ剥けるし。つらい日々でした。
</p>
<p id="note-word">
	高校受験が近づくと、疲れやストレスのせいで悪化と改善の繰り返しでした。
	なんとか大学に受かり、大学に在学中は埼玉に一人住まいでしたが、食生活や、夜更かし等の不摂生で顔中が真っ赤で、ひどかったです。
</p>
<p id="note-word-bg">
	おまけにスキー部に入っていたので、飲み会に行くたびに悪化していました。
	ただ、学校が休みで実家に帰ってきて、母親の食事を数回食べるとそれだけで改善されたのを覚えています。
</p>
<p id="note-word">
	ある先生に、「お墓参りに行ってお経を読んできなさい」と言われ、新幹線で大阪まで飛んで行きました。その帰りに、赤みが多少減ったことも経験しました。
</p>
<p id="note-word-bg">
	それから大学を卒業し、家に帰ってきて、お店の手伝いをしていた頃から漢方薬に興味を持ち始め勉強するようになりました。
</p>
<p id="note-word">
	アトピーとは今でも縁は切れません。普段はほとんど軟膏などはつけていませんが、悪くなる時があります。
	それはどういう時かと申しますと、「自分の器」以上に働き過ぎたり（疲れ）、気を使い過ぎたり（ストレス）した後、しばらく時間がたってからです。要するに無理をした後です。
</p>
<p id="note-word-bg">
	厄介なことにこの病気は、その時は忙しくて、体力や頭の中がパツパツの時でも急にひどくならず、徐々に悪くなってきた頃に無理していて危ないなと思った時にはもう遅く、疲れやストレスが蓄積していてあわてて休むようにしても、悪化していきます。
</p>
<p id="note-word">
	このように無理をした後になって目に見えて悪くなってくるような病気は、アトピーのみではなくいろいろな慢性病がそうです。
</p>
<p id="note-word-bg">
	それでアトピーの人は気を付けないと、受験、就職、結婚、出産などでまた悪化する事もあるのです。
</p>
<p id="note-word">
	アトピーになる人は呼吸器、お腹、皮膚が他の臓器よりも弱い人が多く、汗を発散する事もストレス発散も下手です。性格も神経質で細かい方が多いので、ストレスにはあまり強くなく、過度にストレスがかかると痒みが増す事はご存知でしょう。
</p>
<p id="note-word-bg">
	今まで使った漢方処方は数え切れないくらいありますし、その他の良いと言われる物もそうとう使いました。軟膏も自分で混ぜてみたり、どのローションが良いとか、浸出液が出ているところは、水分をよく吸収する軟膏を多めに混ぜたり、乾燥のしている部分には潤して皮膚を守る成分を多めにとか、ある意味自分が実験台なので色々やってみました。
</p>
<p id="note-word">
	アトピーに良いものは確かにあり、西洋薬では難しいアトピーも何のそのくらい改善する場合も多いですが、なにぶん簡単な病気ではないので時間がかかるのと、前にこの漢方処方で良くなったからといって、次回同じ漢方処方で治るかというと、そうは簡単にいきません。
	しかし、漢方薬や他の補助剤や栄養分などをうまく合わせていくと、よくなる病気ですので、あきらめる事はないと思っています。
</p>
<p id="note-word-bg">
アトピーに関しては情報が多すぎ、アトピービジネスが多すぎます。漢方薬・生薬認定薬剤師の立場から「アトピーとかゆみ」の専門サイトをつくりました。
ご興味のある方は<a href="http://www.atopi.jp/">「アトピー＆かゆみ」からの脱出！</a>をご覧くださいませ。徐々にページを増やしていく予定です。
<font color="red">※ただ今サーバーの関係でサイトが壊れてしまいましたので、修復中です。申し訳ございません。</font>
</p>
<p id="note-word">
<a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/a.html">18歳の頃＞</a>
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>腸閉塞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/post_1.html" />
<modified>2006-07-10T06:39:29Z</modified>
<issued>2004-11-10T19:25:39Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 	10歳の夏。 	両親は薬草が好きで山を歩くのが好きなため、夏休みを利用して日...</summary>
<author>
<name>飯田敏雄</name>
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<email>info@ioudou.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ioudou.co.jp/not/">
<![CDATA[<p id="note-word">
	10歳の夏。
</p>
<p id="note-word-bg">
	両親は薬草が好きで山を歩くのが好きなため、夏休みを利用して日本で3番目に高い北アルプスの奥穂高岳に登山に行きました。
	奥穂山荘に泊まったら高山病で朝までひどい頭痛と吐きどうしでほとんど一睡も出来ませんでした。
</p>
<p id="note-word">
	その次の日にはお店があるために少し強行で帰りました。
	とても暑い夏でしたので、お昼にまたまた「冷たいものはいけません！」と言われたにもかかわらず、冷凍みかんを2つ食べました。
</p>
<p id="note-word-bg">
	その次の朝です。たしか4時とか5時。
	お腹が何か変な感じ。あ。。。。お腹が痛くなってきた。。
	トイレに行ってうんちを出しても痛い。
</p>
<p id="note-word">
	そのうちにおさまりました。しかしそのすぐ後。ものすごい激痛。お腹を曲げていないとつらくて止まっていられないくらい。それから何分かおきに波のように押し寄せる激痛。
	すぐに近くのお医者さんに行きました。ガスはない。うんちも出た。レントゲンでも何も写らない。とりあえず点滴で痛みを抑えて様子を見ることに。
</p>
<p id="note-word-bg">
	家に帰って２～３時間たつとまた同じ痛みが。。しかもどんどん痛くなってきて痛みでじっとしていられない。
	ちょうどおばあちゃん二人が来ていたので、二人にお腹をさすってもらったり、手足を押さえてもらったりしましたが、それを振りほどいてしまうくらいでした。
</p>
<p id="note-word">
	あの時の痛みは一生忘れる事は出来ません。死んだほうが多分楽になるだろうと、子供ながらに思い「殺してくれ！」と叫んでいました。
	父はそこで漢方薬を持ってきてくれました。今でも後悔していますが、飲みませんでした。
	飲んでいれば今頃。。。（後悔先に立たず）
</p>
<p id="note-word-bg">
	そこでまた近くのお医者さんに行きました。また点滴をしていただいたらケロっと痛みが引きましたが、原因不明でおまけに痛みが尋常ではないため、近くの大学病院を紹介していただき入院しました。
	大学病院でも検査を色々やりましたが、そこでも原因不明。しかし点滴で痛みは何とか抑えていました。しかし痛み止めが体の中で少なくなってくるのがわかるくらい痛みがまたぶり返していました。そのまま一晩たちました。
</p>
<p id="note-word">
	次の朝、急に小児科の担当のお医者さんが部屋に入ってくるなり手術しますと。
	今回は盲腸の時のような手術に対する恐怖より、痛みに対しての苦痛のほうが勝り早く手術をして痛みを止めてもらいたい一心でした。
	2時間30分の手術で原因は「腸閉塞」。腸閉塞らしい症状がはっきりなかったようです。
	腸が絡まって血が行かなくなり、お腹の中で腐り、長さは約1メートル切ったそうです。
</p>
<p id="note-word-bg">
	気が付くと目の前にビニールが。
	それは首から上だけの酸素テントでした。ビニール越しに見えた両親の顔が今でも思い出されます。
	集中治療室で酸素テントをしばらくしていましたが、テントの中は暑く、氷を酸素が出るところに入れてもらうと涼しくなるため、看護師さんによく来てもらいました。
	食事はしばらく食べられず、しばらく点滴をしました。冷た～い輸血もしました。
</p>
<p id="note-word">
	しばらく鼻から胃までカテーテルを入れて胃液を注射器で吸って捨てていました。
	長男がそれをやってくれた時、注射器を引っ張りすぎてぬけてしまい、痛い思いをして泣いてしまいました。
</p>
<p id="note-word-bg">
	一番最初に出た食事はいまだに忘れられませんが、おぼんに器が４つ、ミルクセーキ、コーンスープ、重湯、牛乳でした。そのミルクセーキの味は美味しかった。
	その後順調に回復し、約3週間で退院しました。
</p>
<p id="note-word">
	すっかり病気とはおさらばかと思えば、つらい事はまだまだ続きました。
</p>
<p id="note-word-bg">
	1日数回の下痢、お腹のモジモジ感、渋り感、腹痛、下痢で出したいのに力んでも出ない。
	しょっちゅうトイレでつらくて泣いていました。そのたびに父や母がお腹に手を当てて温めてくれるとだんだん楽になりました。いろいろ手当てと言われる事はやりました。
</p>
<p id="note-word">
	お灸もやりました。天然のお塩をフライパンで炒って新聞紙で包んでお腹に当てる。
	冷えたらまた炒って繰り返す。ハッカ油をお湯で薄めてタオルに湿らせて軽く搾ってお腹に当てたりもしました。
</p>
<p id="note-word-bg">
	漢方薬の処方もちゃんと飲みました。どの療法も楽になりよく効きましたが、つらくないようになるまでは時間がかかりました。
</p>
<p id="note-word">
	何かものを食べるとご飯中でもすぐにモジモジしてトイレに行きたくなる。行きたくなったら我慢が出来ないので走ってトイレに駆け込みました。
	1日に4回～多い時は10回を超えました。それから大人になるにつれ、だんだんそんなお腹にも慣れてきました。手術する前はどんなお腹だったか覚えていません。
</p>
<p id="note-word-bg">
	電車やバスに乗る事は自殺行為でした。トイレのないところには行けません。はずかしいですが、外でもよくもらしました。小学校は電車通学だったために、トイレのある駅、及びビルはすべて頭に入っていましたし、青葉台の駅から家まで徒歩3分なのに間に合わずにもらしてしまった事もあります。お腹の調子がうまく行くようになるのに10年はかかりました。
</p>
<p id="note-word">
<a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/post_2.html">15歳の頃＞</a>
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>盲腸</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/post_6.html" />
<modified>2008-07-02T00:41:19Z</modified>
<issued>2004-11-10T18:40:02Z</issued>
<id>tag:www.ioudou.co.jp,2004:/not//4.169</id>
<created>2004-11-10T18:40:02Z</created>
<summary type="text/plain">     8歳の夏。 	とても暑い夏でした。 	両親に「冷たいものはいけません！...</summary>
<author>
<name>飯田敏雄</name>
<url>http://www.ioudou.co.jp/</url>
<email>info@ioudou.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ioudou.co.jp/not/">
<![CDATA[<p id="note-word-bg">
    8歳の夏。
</p>
<p id="note-word">
	とても暑い夏でした。
</p>
<p id="note-word-bg">
	両親に「冷たいものはいけません！」とさんざん言われていたのに、
	そんな親の言う事も聞かず、近くのお菓子屋さんに友達と行って、
	小さい30円のくじ付きアイスを2本買ってきて、
	競争しながら食べたらそのうちの1本がなんと大当たりで、
	走ってもう1本交換してきて、またまたよせばいいのに競争して食べました。。。。。
</p>
<p id="note-word">
	その夕方から、吐き気、腹痛、それは「盲腸」でした。
</p>
<p id="note-word-bg">
	両親が作ってくれた漢方薬も飲まずに病院に行ったら即！手術！人生で第1回目の手術でした。
</p>
<p id="note-word">
	あまえんぼうで手術は怖かったため泣き叫び、父にはレントゲン撮るだけだよと言われ、
	部屋に入ってみたらそこは手術室。さわぐために全身麻酔でコテっとおとなしくなりました。
</p>
<p id="note-word-bg">
	約1週間で退院し、子供のためその苦しさもすぐに忘れました。
</p>
<p id="note-word">
<a href="http://www.ioudou.co.jp/not/archives/2004/11/post_1.html">10歳の夏＞</a>
</p>
]]>

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