医王堂通信
としろぐ

漢方界で由緒ある雑誌に掲載されました「漢方の臨床」

2010.6.30

漢方の世界で、最も歴史がある有名な本「漢方の臨床」6月号に原稿を載せて頂きました。
漢方の臨床には、漢方界の歴史上の重鎮である、名だたる漢方医が原稿を載せていることでも有名でして、薬剤師である私的にはとてもプレッシャーです。自分のうつわ以上のことはできませんが、漢方の素晴らしさをすこしでも後世に伝え、困っている患者さんが少しでも楽になるようなお手伝いができるように、努力したいと思います。

今までお世話になった先生方に感謝致します。
今回の掲載は、特に尊敬する北茨城の関本薬局 田端隆一郎先生のおかげです。薬学博士であり、薬草も畑で栽培し、様々な本を読み、ものすごく勉強されていらっしゃる、本当に素晴らしい先生です。田畑先生の爪の垢でも煎じて飲まないといけないでしょうか。可愛がって頂いて本当に有難うございます。
お会いするたびに私は勉強不足だな、もっと勉強しなければいけないな、とつくづく感じております。
今後とも宜しくお願い致します。
飯田敏雄