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私もパニック

日本では歴史のある学会誌「漢方の臨床 5月号」に掲載されました。

「私もパニック」

ここ数年、パニック症などのご相談が多くなりました。

みなさんあまりご存じではないようですが、漢方薬は自然のお薬なので、薬効成分だけではなく、「気」(生命力)というエネルギーがあるため、私たちを元気にしてくれます。これは化学合成のお薬にはできない事です。

漢方薬は植物です。対する動物である人間が、ストレスや過労などによりバランスを崩し、精神的に不安になった時にも結構効くものです。

数千年前からもパニック症のような症状は、古書にも書かれており、それに対応する漢方処方が多数残っていて、現在も使われています。現代医学では分析、解明できない自覚症状もたくさんありますが、古書には昔から書かれていて、楽になる方がいらっしゃいます。

しかし、漢方薬は処方によっては選ぶことが難しく、患者さんの自覚症状とピタリとあわせる事に困る事もあります。それも長年の経験と勉強にかかっています。処方を悩む時は、私も頭の中がパニックになりそう。

そのような勉強不足の、私の苦労した経験を書きました。

「おへその下や、お腹から、何かがこみ上がってくる感じ」「のどが詰まる感じ」「急な動悸」「急な不安感」など、一般的には「自律神経失調症」「気のせい」といわれる症状です。

ご興味がある方はどうぞ。学会の本ですが、私のお話しは難しい論文ではありませんので。

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